
『8番出口 Exit 8』を観ていて、小学6年生の時ひとりで新宿に行き、駅から出られなくなった時のことを思い出しました。少年ジャンプの表4広告にウインチェスターライフルの空気銃が載っていて、『荒野の少年イサム』の影響を受けた僕は買いに出掛けたわけです。けれど、迷路のような新宿駅を脱出するのに半日以上を費やして泣き出しそうになりました。
あまりにも刺激の強い冒険でした。
映画には有楽町線の見たような駅の見たような通路が登場します。
エンドロールで、〔特別協力 東京メトロ〕とお馴染みのマークとともにクレジットされるのが嬉しかった。車内マナー向上も目論まれているのです。
・この映画の台詞=「出口を見つけてすぐ行くから」/「待ってる」
映画の後はシネコンの隣のラーメン屋さんで、夏季限定の冷やし味噌トマトです。映画の半券サービスで味玉をトッピングしてもらってます。
