上野歩の今日もホフク前進

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うなぎの肝焼き

うなぎが食べたくなった時、外で食べるのなら石神井川沿いにあるまつむらさんに足を運びます。かば焼きを買ってきて家で味わうなら、川魚卸問屋の恵比寿屋さんでテイクアウトします。今日は昼前に予約の電話をして、大きめの白焼きとかば焼きをひと串ずつ焼いてもらいました。特に肝焼きは、午前中に予約しておかないとなくなってしまうのです。妻の卵焼き、ワカメとキュウリの酢の物と味わいます。肝焼きで晩酌していると、『それ...
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おいなりさんと紅しょうが

今夜はおいなりさんなのです。そして、僕は紅しょうがが食べたくておいなりさんを食べているのかもしれないのです。その紅しょうがですが、こちらを贔屓(ひいき)にしてます。すが野の国内産紅しょうが。近所のサミットで買ってます。
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オムライスのおまけ

僕の小説の主人公はオムライス好きが多い。『キリの理容室』(講談社文庫)のキリも、『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』(小学館)のひかりもオムライスを食べている。それは、もちろん僕がオムライス好きだから。そして、我が家のオムライスには、時にこうして余ったチキンライスが添えられているのが嬉しいのです。
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たまにはこんなのもいい

モスでネットテイクしたチーズベーコン、モスバーガー、とびきりチーズ、ポテトでビール。こんな昼飲みもありだ。
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シジミ

この春はシジミをたくさん食べました。まずはお味噌汁。太宰治は小説『水仙』で、しじみ汁の身を食べるのをとがめられ、恥じ入る場面を書いています。けれど、太宰の地元である津軽の十三湖は、シジミが特産で食べ慣れているはず。我流を通せばよいのにと。シジミはほろ苦い菜の花と相性がよくパスタで食べました。ショートパスタでも。紹興酒に漬けて、中華でも味わいました。
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みえぞうがゆく~2階建てバスで瀬戸内周遊の巻(その2)

陽の出前の部屋はまだ暗い夜は旅の疲れを残さぬようにとっとと寝る。朝は早起きして一番風呂へ。島の空は広い。露天風呂に浸かってるとそう感じる。空は海につながってるんだ!って。詩人の心で部屋に戻ってビールを飲む。小豆島のオリーブ原木とともに小豆島2日目の観光はオリーブ園からスタート。マイオリーブのブレンド体験もしたよ。ラベルには自画像を。ちょっと得意顔。昼食は、二十四の瞳映画村内の食事処でオリーブ牛上カ...
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みえぞうがゆく~2階建てバスで瀬戸内周遊の巻(その1)

空路で岡山に到着。2階建てバスで瀬戸内をめぐる3泊4日のツアーに参加したのじゃ。まずはバスごとフェリーに乗り込み、小豆島(しょうどしま)を目指す。船室で、フェリー乗り場の売店で買った「しょうゆあげせん 島の味」をぽりぽり。デッキにも出てみた。瀬戸内海には大小の島々が浮かぶ。小豆島は、淡路島に次いで2番目に大きな島なのさ。オリーブ色の郵便ポストのひさしをかぶってみた小豆島に上陸。道の駅 オリーブ公園...
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プロジェクト・ヘイル・メアリー

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきました。映画の中の米国は、地球を救う国際プロジェクトのリーダーのようです。『オデッセイ』(2015年)の原作者でもあるアンディ・ウィアーは、地球外に住みたい欲求があるのかしら? グレース(ライアン・ゴズリング)が帰りたくない気持ちは分かるけど。ザンドラ・ヒュラー(『関心領域』『落下の解剖学』)のカラオケ場面は長いような。・この映画の台詞=「ハグはいつ終わる...
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寿司居酒屋で昼飲み

近所で用事を済ませた後、寿司居酒屋でお昼にしました。まずはビール。アテは、たくあんやイカの塩辛を好みで混ぜ込むポテトサラダ。そして、ランチの握り寿司でお酒です。お稲荷さんがあるのが、なんか嬉しい。
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浪曲『削り屋』続き読み

浪曲師・木村勝千代さん(左)と曲師・広沢美舟さん昨日は日本橋アートスペース兜座にて、拙著『削り屋』(小学館文庫)の浪曲版第2部を楽しみました。10年以上前に出した本です。久しぶりに浪曲で聴き、こんな話を書いていたんだな……と。