上野歩の今日もホフク前進

上野歩の今日もホフク前進

女子大のチャペル

おととい火曜日は「上野歩の書き方のツボ 創作文章教室」の開講日でした。よみうりカルチャー恵比寿教室がホームグラウンドなのですが、この夏は荻窪教室を間借りしております。そして、荻窪に通っている間に訪ねてみたい場所がありました。新宿方面から中央線に乗り、吉祥寺に近づくと住宅地の彼方に尖塔が姿を現します。西洋建築ファンであるウエノは、これが東京女子大(トンジョ)のチャペルであることを知っていて、いつか間...
上野歩の今日もホフク前進

夏のランチ

夏のお昼っていうと、さっぱりしたものでちゃっちゃと済ませる感じですよね。おそばなら、せいぜい刻み海苔を散らすとか。頑張っても冷やしとろろそばとか。丼ものでも、豆腐丼であるとか。どうしてもさっぱり系になりがち。だけど、たまには豚丼でも頬張って暑さを乗り切らないと。ステーキ丼を奮発するとかね。中華丼なんてどうでしょ。辛い麻婆丼で汗をかくのもいい。辛いといえば、ピザトーストにタバスコをばんばん振ってかぶ...
上野歩の今日もホフク前進

トマトすき焼き

すき焼きは鍋ものの一種で、冬の料理なのかもしれません。しかし僕の中では、お店の入れ込みの座敷で人々が汗をかきかきすき焼き鍋をつついているといった夏の食べもののイメージがあります。そこで今夜は夏野菜のトマトを加え、パエリア鍋で仕立てた、ぐっと夏バージョンのすき焼きを味わうことにしました。中央に刻んだ大葉を盛り、目にも色鮮やかです。お酒は冷やした赤ワインにしました。温泉玉子はそのままアテにしてもいいし...
上野歩の今日もホフク前進

蕎麦屋風に

日中も、仕事場でエアコンは使いませんでした。まあまあ過ごしやすかった。晩酌はもり蕎麦を中心に、鶏の手羽を焼いたのや冷ややっこです。
上野歩の今日もホフク前進

副菜についての考察

主菜に対して副菜というものがあります。はっきりした定義はないのですが、お通しよりも少し規模が大きく、かといって主役というにはボリューミーではない。中華でいえばエビマヨとか。いや、ガーリックシュリンプまでいっちゃうと、メインになっちゃうかなあと。中華サラダなんかは副菜ですよね。サラダというには、規模が大きい。トマトと卵の炒めとか。これぞまさにTHE副菜といった感じ。シューマイは、副菜というよか点心か...
上野歩の今日もホフク前進

暑気払い

今日も暑いお寺の林の上の夏雲です。暑気払いに近所の蕎麦屋、大村庵さんに入ります。さっそくビールと冷やを1本ずつ頼みました。「たくさん入ってるから気をつけて」とお店の人が言うとおり、徳利を動かしたらテーブルの上に輪っかのあとが。とり天を肴にビールを飲みます。お通しの豆皿のきゅうりの塩もみが素朴でいいんだな。蕎麦つゆの中に妖怪二本指が二八のせいろに蕎麦豆腐もお酒のアテ。暑いと言っては飲み、寒いと言って...
上野歩の今日もホフク前進

富士そばのかつ丼

卵がふわとろ『上野歩の書き方のツボ 創作文章教室』は現在よみうりカルチャー荻窪教室に仮住まい中です。その2回目が終了した今日のお昼は、迷いに迷った末、バスロータリー脇にある富士そば荻窪北口店でかつ丼。やはりこれ! これしかない!
上野歩の今日もホフク前進

みょうが

いよいよ夏本番ですね。そして、夏の朝といえばこれ。みょうがの浅漬けです。この酸味がたまらんのです。さっぱりするなあ。それにしても暑い!
上野歩の今日もホフク前進

江戸の妖怪

昨日は練馬区立ふるさと文化館で開催された講座『江戸の妖怪』(講師:横山泰子法政大学教授)を聴講してきました。なんだかこの会場にも妖怪たちがいて、一緒にお話を聞いているような気が。帰りの道にもそこかしこに妖怪がいるような。この木陰にもひそんでいるかも。だったら面白いな。そんなことを思いながら、妻と入ったイタリア食堂TOKYO MEAT酒場で乾杯しました。そして、パスタをシェア。
上野歩の今日もホフク前進

全員集合

昨日は六本木で開催された中小製造業経営者の集まりに参加してきました。取材でお世話になった皆さんに再会できて、とても嬉しかった。まるで夏休みの最初の日のようでした。