シジミ

この春はシジミをたくさん食べました。
まずはお味噌汁。
太宰治は小説『水仙』で、しじみ汁の身を食べるのをとがめられ、恥じ入る場面を書いています。けれど、太宰の地元である津軽の十三湖は、シジミが特産で食べ慣れているはず。我流を通せばよいのにと。

シジミはほろ苦い菜の花と相性がよくパスタで食べました。

ロングパスタでも。

紹興酒で煮て、中華でも味わいました。

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