お家ごはん

上野歩の今日もホフク前進

おいなりさんと紅しょうが

今夜はおいなりさんなのです。そして、僕は紅しょうがが食べたくておいなりさんを食べているのかもしれないのです。その紅しょうがですが、こちらを贔屓(ひいき)にしてます。すが野の国内産紅しょうが。近所のサミットで買ってます。
上野歩の今日もホフク前進

オムライスのおまけ

僕の小説の主人公はオムライス好きが多い。『キリの理容室』(講談社文庫)のキリも、『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』(小学館)のひかりもオムライスを食べている。それは、もちろん僕がオムライス好きだから。そして、我が家のオムライスには、時にこうして余ったチキンライスが添えられているのが嬉しいのです。
上野歩の今日もホフク前進

シジミ

この春はシジミをたくさん食べました。まずはお味噌汁。太宰治は小説『水仙』で、しじみ汁の身を食べるのをとがめられ、恥じ入る場面を書いています。けれど、太宰の地元である津軽の十三湖は、シジミが特産で食べ慣れているはず。我流を通せばよいのにと。シジミはほろ苦い菜の花と相性がよくパスタで食べました。ショートパスタでも。紹興酒に漬けて、中華でも味わいました。
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ

豆畑

スナップエンドウとサヤエンドウの種を蒔いたよ。そしたらにょきにょき伸びて、こんなありさまさ。だけど、どっちがスナップエンドウで、どっちがサヤエンドウなんだろう?ついには箸置きがどれかもわからなくなっちまったぜい。追記:料理してみてわかったんだけど、かったい筋があんのがスナップちゃんだね。箸置きは探してみておくれ! んじゃ。
上野歩の今日もホフク前進

豆ごはん

この季節ならではですよね、グリンピースの炊き込みご飯。酒ツマは炒り鶏です。
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カプレーゼ

なにしろ考えた人が偉いですよ、カプレーゼってやつは。トマトもモッツァレラもバジルも、みーんなおいしいんだから、おいしくならないはずがない。
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キャベツとベーコンのパスタ

本格的なイタリアンのコースを初めて味わったのは、30年ほど前です。当時はまだ走りで、『笑っていいとも!』で、タモリさんが「イタリアンて、メインの前にパスタが出るんだね」と言っていたくらいですから。その頃、近所にテレビでも紹介されるイタリアンのお店があって、妻と出掛けました。前菜からびっくり。カボチャやレンコンを薄切りにして、オリーブ油を塗っただけの、さもない野菜のグリルがめっぽうおいしいのです。未...
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鶏肉とセリの鍋

昨夜は大好きな鶏もも肉と、たくさんのセリを入れた鍋ものでした。セリは春の味です。今日のお昼は、鍋の残り汁で蕎麦にしてもらいました。
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昼メシ

お昼は麺類が多いですね。きつね蕎麦とか、かま玉うどんとか。前の晩の麻婆豆腐の残りで麻婆丼にしたり、前の晩の八宝菜の残りで中華丼にしたりもします。紅ショウガを載せる時には、真ん中に。
上野歩の今日もホフク前進

アジの南蛮漬け

豆アジは安くておいしいですよね。ただその分、料理に手間がかかるわけです。そこは妻におまかせし。今夜は南蛮漬けに白ワインを合わせました。かしゅっと噛んだ歯応えがいいのだな。