上野歩の今日もホフク前進

上野歩の今日もホフク前進

エビのサンショウ炒め

寒い日は、ピリ辛ものもいいですよね。エビのサンショウ炒めです。サンショウの実をぷちりと嚙み潰した時の爽やかな辛さ。春も近いかも、なんて思ったりしますが、寒さはこれからが本番ですよね。
上野歩の今日もホフク前進

近所の蕎麦屋

長命寺蕎麦豊島さんがお店を閉めてから、蕎麦屋放浪が続いていました。年の瀬には東池袋の浅野屋さんに入ったりもしたのですが、やはり蕎麦屋というのは電車に乗って出掛けたりするのではなく、近所にあるお店に散歩のついでにふらりと入りたい。すると妻が思い出したんです、こちらに引っ越してきたばかりの頃に1度だけ入った蕎麦屋さんがあったのを。もう30年前ですよ。で、ふたりで行ってみました。普段はあまり使わない道に...
上野歩の今日もホフク前進

寒暖差

寒暖差が激しい日々が続いています。今日は暖ではなく寒の日で、夕餉はおでんです。おでんにイイダコを入れるのは、田辺聖子さんの小説で知りました。僕の好きなキクラゲの姿も手前にあります。もっと好きな結び白滝や大根は、土鍋の底のほうにあるようです。
上野歩の今日もホフク前進

焼豚切り落とし

時々覗く池袋西武のデパ地下に、メンチカツでつとに有名な吉祥寺さとうさんが出店しました。僕が贔屓にしてるのは、こちらの焼豚切り落とし。しかも、角切りのほう。白髪ネギをたっぷり添えてビールや紹興酒のアテにするのはもちろん、ご飯にも合いますよ。残ったら、翌日のお昼の炒飯の具に、ごろんと入れるのも絶品です。
上野歩の今日もホフク前進

塩黒糖

仕事のお供です。1日にひとつかふたつ、気分転換に口に放り込みます。しばらく舌の上で転がしているんだけど、すぐに嚙んで食べちゃうんだよな。
上野歩の今日もホフク前進

『お菓子の船』~文庫版のためのあとがき

単行本で刊行した本が文庫化される際、「文庫版のためのあとがき」を書くようにしています。手にしていただいた方にボーナストラックのようなお得感を感じていただくためです。『お菓子の船』にも、もちろん文庫版のためのあとがきを掲載させていただきました。僕にはデビューしてから10年間小説を書いていない時期があって、今回はその頃のことを書いています。文庫版『お菓子の船』の刊行にさきがけNetGalleyでゲラを...
上野歩の今日もホフク前進

『お菓子の船』スピンオフ短編

oplus_0『お菓子の船』文庫化にあたって、スピンオフ短編『徳造の船』を帯の折り返しのQRコードから読んでいただける特典を付けさせていただきました。お楽しみいただければ幸いです。『お菓子の船』(講談社文庫)は、明日1月15日刊行です。よろしくお願いいたします。
上野歩の今日もホフク前進

お菓子の船

1月15日刊行『お菓子の船』(講談社文庫)の見本が到着しました!カバー装画:しまざきジョゼさん、カバーデザイン:大岡喜直(next door design)さんです。NetGalleyで公開中のゲラを読んでいただいた方の〔桜色にどら焼きが描かれた単行本も可愛くて好きでしたが、文庫では内容が伝わりやすいレイアウトになっていてこちらも良いと思いました。〕というレビューがありました。とてもステキな装丁に...
上野歩の今日もホフク前進

映画とラーメン~『ラストマン-FIRST LOVE-』

・この映画の台詞=「日本の回転寿司なめんなよ! 特に北海道の回転寿司なめんなよ! めちゃくちゃおいしいんだから!」もちろん知ってます。僕も新千歳空港で回転寿司に入りましたから。回転してないお寿司屋さんも小樽で入りましたが、銀座の某有名寿司店よりおいしかった(※あくまでウエノ個人の感想です)。さて、どうして映画の舞台が北海道なのかなと思ったら、そういうことだったのですね。護道心太朗(大泉洋さん)は東...
上野歩の今日もホフク前進

朝粥

七草の朝です。七草粥ならぬ大根の葉を刻んで塩もみした、すずしろ粥にしてもらいました。お屠蘇で疲れた胃に優しい。まあ、今夜も飲むわけですが。