上野歩の今日もホフク前進 銀座ライオン ちょっと暖かいので、銀座に小買物(こがいもの)に来ました。そのついでに昼飲みの聖地、7丁目のサッポロライオンビヤホールに。僕はサッポロ生、妻はヱビス黒生です。冬もビールはうまい!ここにきたらつまみの定番はビーフメンチカツ。熱っつ熱!急いで冷たいビールをぐびり。そして石焼きジャーマンポテト。鉄板に熱いから注意の赤札が。見てるだけで熱っつ熱! 慌てて冷たいビールをぐびり。 2026.02.06 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 とん汁 子ども時代、よく浅草松屋裏にある焼かつ屋さんに家族で出かけました。揚げるとんかつではなく、焼いたかつのお店です。2階の座敷に上がると、壁には大きな虎の毛皮が飾られていました。父は焼かつを肴に赤星と呼ばれるサッポロラガービールの大瓶を飲んでいました。家ではキリンでしたが、このお店は赤星を出していたのです。妹は焼かつではなくマカロニグランでした。僕は焼かつもですが、ここのとん汁が好きでした。くず野菜の... 2026.02.05 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 立春 昨日は節分。鬼やらいの豆まきをし、太巻きと鉄火巻き、焼き鯖寿司で晩酌です。丸かぶりの代わりに、恵方を向いて小さい太巻きを口に放り込みました。そして節分の今朝、リビンの胡蝶蘭が開花しました。 2026.02.04 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 雑炊(ぞうすい) 昨夜は豚しゃぶでした。で、今日のお昼は、その残っただしで雑炊です。豚しゃぶのホウレン草の破片がいいアクセントになってます。 2026.02.02 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 青椒肉絲(チンジャオロースー) 青椒肉絲は、日本では牛肉を用いるのが一般的です。しかし、中国では豚肉を使う料理のようです。あえて牛肉を使用する場合には青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)となるのだとか。今宵の我が家は、本場にならって豚肉の青椒肉絲です。 2026.01.31 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 グラタンとアボカド 寒波が居座っています。で、温まるものが食べたくて、またせいろの登場なのです。蒸したアボカドもおいしいですよ。 2026.01.30 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 サザキッチン 近所にあるインド料理のサザキッチンは、よくナンのテイクアウトをします。今日はランチに出掛けました。まずはサラダをアテにネパールビールを。妻はガパオライス。僕はチキンカレーと大好きなナンにしました。ほんとは辛いのが大好きなのです。が、出先で大量の汗をかきたくないので、カレーの辛さは抑えめに。こういうことがあるので、思い切り辛いのが食べられる我が家カレーになるのです。で、ナンだけをサザキッチンでテイク... 2026.01.29 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 ねぎま鍋 ねぎま鍋って、不思議な言葉だと思っていました。焼き鳥の、串の鶏肉の合間にねぎが挟まってるのを鍋にするの? と。でも、そっちが元ではなくて、ねぎとマグロの「ま」で、ねぎま鍋でこちらのほうが焼き鳥よりも先だったのですね。そんなわけだから、妻も僕もお店でねぎま鍋を食べた経験がありません。それでもふと食べてみたくなって、今夜、妻が自己流でこしらえました。まあ、醬油ベースのだしで、焼き色をつけたねぎとマグロ... 2026.01.28 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 浪曲『削り屋』 浪曲師・木村勝千代ねえさん(左)と曲師・広沢美舟さん昨日は日本橋アートスペース兜座にて、僕の『削り屋』(小学館文庫)を原作とした浪曲『削り屋 河川編』を、木村勝千代ねえさんの名調子で堪能しました。次回は3月28日に『削り屋 切粉(きりこ)編』を続き読みするそうです。アートスペース兜座 2026.01.25 上野歩の今日もホフク前進