上野歩の今日もホフク前進

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立春

昨日は節分。鬼やらいの豆まきをし、太巻きと鉄火巻き、焼き鯖寿司で晩酌です。丸かぶりの代わりに、恵方を向いて小さい太巻きを口に放り込みました。そして節分の今朝、リビンの胡蝶蘭が開花しました。
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雑炊(ぞうすい)

昨夜は豚しゃぶでした。で、今日のお昼は、その残っただしで雑炊です。豚しゃぶのホウレン草の破片がいいアクセントになってます。
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青椒肉絲(チンジャオロースー)

青椒肉絲は、日本では牛肉を用いるのが一般的です。しかし、中国では豚肉を使う料理のようです。あえて牛肉を使用する場合には青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)となるのだとか。今宵の我が家は、本場にならって豚肉の青椒肉絲です。
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グラタンとアボカド

寒波が居座っています。で、温まるものが食べたくて、またせいろの登場なのです。蒸したアボカドもおいしいですよ。
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サザキッチン

近所にあるインド料理のサザキッチンは、よくナンのテイクアウトをします。今日はランチに出掛けました。まずはサラダをアテにネパールビールを。妻はガパオライス。僕はチキンカレーと大好きなナンにしました。ほんとは辛いのが大好きなのです。が、出先で大量の汗をかきたくないので、カレーの辛さは抑えめに。こういうことがあるので、思い切り辛いのが食べられる我が家カレーになるのです。で、ナンだけをサザキッチンでテイク...
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ねぎま鍋

ねぎま鍋って、不思議な言葉だと思っていました。焼き鳥の、串の鶏肉の合間にねぎが挟まってるのを鍋にするの? と。でも、そっちが元ではなくて、ねぎとマグロの「ま」で、ねぎま鍋でこちらのほうが焼き鳥よりも先だったのですね。そんなわけだから、妻も僕もお店でねぎま鍋を食べた経験がありません。それでもふと食べてみたくなって、今夜、妻が自己流でこしらえました。まあ、醬油ベースのだしで、焼き色をつけたねぎとマグロ...
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浪曲『削り屋』

浪曲師・木村勝千代ねえさん(左)と曲師・広沢美舟さん昨日は日本橋アートスペース兜座にて、僕の『削り屋』(小学館文庫)を原作とした浪曲『削り屋 河川編』を、木村勝千代ねえさんの名調子で堪能しました。次回は3月28日に『削り屋 切粉(きりこ)編』を続き読みするそうです。アートスペース兜座
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春の足音

寒い日が続きますね。それでも近所のお寺の蝋梅(ろうばい)が今年も花をつけました。あたりには甘い匂いも漂っています。
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エビのサンショウ炒め

寒い日は、ピリ辛ものもいいですよね。エビのサンショウ炒めです。サンショウの実をぷちりと嚙み潰した時の爽やかな辛さ。春も近いかも、なんて思ったりしますが、寒さはこれからが本番ですよね。
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近所の蕎麦屋

長命寺蕎麦豊島さんがお店を閉めてから、蕎麦屋放浪が続いていました。年の瀬には東池袋の浅野屋さんに入ったりもしたのですが、やはり蕎麦屋というのは電車に乗って出掛けたりするのではなく、近所にあるお店に散歩のついでにふらりと入りたい。すると妻が思い出したんです、こちらに引っ越してきたばかりの頃に1度だけ入った蕎麦屋さんがあったのを。もう30年前ですよ。で、ふたりで行ってみました。普段はあまり使わない道に...