板碑(いたび)と中華

練馬区が主催する「ふるさと文化講座」(無料)が好きで、よく聴講します。
先週末は、「練馬区の板碑」というテーマで、大正大学歴史学科の伊藤宏之先生が興味深いお話をしてくださいました。

上の写真(↑)は、後日、近所の長命寺さんの境内で発見したのですが、板碑と思われます。たぶん。
板碑とは、中世に建立された石塔の一種。お寺の隅などに、ひっそりと存在するマジカルな文字=サンスクリットが刻まれたもの。

石神井公園南口にて

ちなみに、町で見かけるこういうのは石碑になります。

講座終了後は、久々の好又香(コウユウカ)さん。
ここに来たらコレと決めてる黒酢酢豚で、ビール。

そして、五目焼きそばです。

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