みえぞうがゆく~名旅館で年の瀬を過ごすの巻(その3)

今朝も早起きして温泉へ。
月岡温泉が硫黄のにおいが強かったのに対し、ryugonの六日町温泉はあっさりとした湯。
あっちがどぶろくならこっちは純米大吟醸ってとこだね。
どっちにしても、あちしはいつも露天風呂一本やりさ。

部屋に戻るとまずはキリン一番搾りを1缶あおり、スコッチの薄い水割りを舐めつつ物思いにふける。
極上のひと時だね。

朝食はダイニングでビュッフェ。
相変わらず独自に鮭とイクラで親子丼を作成する。アラカルトはきのこ鍋をチョイスしたよ。

帰りのバスの出発時間はゆっくりめの11時。なにしろ、名旅館でゆったり過ごすツアーだかんね。
んでもって、時間のゆるす限り宿のあちこちで寛ぐ。

寛ぐ。

寛ぐ。

んでもって、越後湯沢から新幹線のグリーン車に乗って帰る。寛ぐ。

東京に着いたら池袋西武のデパ地下に寄って、キンパとチヂミを買って家で1杯やろ。
んじゃ。

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