お家ごはん

上野歩の今日もホフク前進

立春

昨日は節分。鬼やらいの豆まきをし、太巻きと鉄火巻き、焼き鯖寿司で晩酌です。丸かぶりの代わりに、恵方を向いて小さい太巻きを口に放り込みました。そして節分の今朝、リビンの胡蝶蘭が開花しました。
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雑炊(ぞうすい)

昨夜は豚しゃぶでした。で、今日のお昼は、その残っただしで雑炊です。豚しゃぶのホウレン草の破片がいいアクセントになってます。
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青椒肉絲(チンジャオロースー)

青椒肉絲は、日本では牛肉を用いるのが一般的です。しかし、中国では豚肉を使う料理のようです。あえて牛肉を使用する場合には青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)となるのだとか。今宵の我が家は、本場にならって豚肉の青椒肉絲です。
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グラタンとアボカド

寒波が居座っています。で、温まるものが食べたくて、またせいろの登場なのです。蒸したアボカドもおいしいですよ。
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ねぎま鍋

ねぎま鍋って、不思議な言葉だと思っていました。焼き鳥の、串の鶏肉の合間にねぎが挟まってるのを鍋にするの? と。でも、そっちが元ではなくて、ねぎとマグロの「ま」で、ねぎま鍋でこちらのほうが焼き鳥よりも先だったのですね。そんなわけだから、妻も僕もお店でねぎま鍋を食べた経験がありません。それでもふと食べてみたくなって、今夜、妻が自己流でこしらえました。まあ、醬油ベースのだしで、焼き色をつけたねぎとマグロ...
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エビのサンショウ炒め

寒い日は、ピリ辛ものもいいですよね。エビのサンショウ炒めです。サンショウの実をぷちりと嚙み潰した時の爽やかな辛さ。春も近いかも、なんて思ったりしますが、寒さはこれからが本番ですよね。
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寒暖差

寒暖差が激しい日々が続いています。今日は暖ではなく寒の日で、夕餉はおでんです。おでんにイイダコを入れるのは、田辺聖子さんの小説で知りました。僕の好きなキクラゲの姿も手前にあります。もっと好きな結び白滝や大根は、土鍋の底のほうにあるようです。
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焼豚切り落とし

時々覗く池袋西武のデパ地下に、メンチカツでつとに有名な吉祥寺さとうさんが出店しました。僕が贔屓にしてるのは、こちらの焼豚切り落とし。しかも、角切りのほう。白髪ネギをたっぷり添えてビールや紹興酒のアテにするのはもちろん、ご飯にも合いますよ。残ったら、翌日のお昼の炒飯の具に、ごろんと入れるのも絶品です。
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朝粥

七草の朝です。七草粥ならぬ大根の葉を刻んで塩もみした、すずしろ粥にしてもらいました。お屠蘇で疲れた胃に優しい。まあ、今夜も飲むわけですが。
上野歩の今日もホフク前進

正月2日は、近所の長命寺さんに初詣しました。冬晴れの空の下、境内の梅の花がもう幾つか開いていました。陽が落ちてから雪になりました。晩酌は、すき焼き。最初は、関西風にお肉を焼いて。途中から関東風に割り下で煮るようにしました。