上野歩の今日もホフク前進 あんこう鍋 雪も積もって、お寒うございます。昨夜はあんこう鍋にしました。みそ仕立、そこに少し豆板醤を加えております。そして今日のお昼は、お鍋のだしで雑炊にしたのでした。 2026.02.08 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 とん汁 子ども時代、よく浅草松屋裏にある焼かつ屋さんに家族で出かけました。揚げるとんかつではなく、焼いたかつのお店です。2階の座敷に上がると、壁には大きな虎の毛皮が飾られていました。父は焼かつを肴に赤星と呼ばれるサッポロラガービールの大瓶を飲んでいました。家ではキリンでしたが、このお店は赤星を出していたのです。妹は焼かつではなくマカロニグランでした。僕は焼かつもですが、ここのとん汁が好きでした。くず野菜の... 2026.02.05 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 立春 昨日は節分。鬼やらいの豆まきをし、太巻きと鉄火巻き、焼き鯖寿司で晩酌です。丸かぶりの代わりに、恵方を向いて小さい太巻きを口に放り込みました。そして節分の今朝、リビンの胡蝶蘭が開花しました。 2026.02.04 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 青椒肉絲(チンジャオロースー) 青椒肉絲は、日本では牛肉を用いるのが一般的です。しかし、中国では豚肉を使う料理のようです。あえて牛肉を使用する場合には青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)となるのだとか。今宵の我が家は、本場にならって豚肉の青椒肉絲です。 2026.01.31 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 グラタンとアボカド 寒波が居座っています。で、温まるものが食べたくて、またせいろの登場なのです。蒸したアボカドもおいしいですよ。 2026.01.30 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 ねぎま鍋 ねぎま鍋って、不思議な言葉だと思っていました。焼き鳥の、串の鶏肉の合間にねぎが挟まってるのを鍋にするの? と。でも、そっちが元ではなくて、ねぎとマグロの「ま」で、ねぎま鍋でこちらのほうが焼き鳥よりも先だったのですね。そんなわけだから、妻も僕もお店でねぎま鍋を食べた経験がありません。それでもふと食べてみたくなって、今夜、妻が自己流でこしらえました。まあ、醬油ベースのだしで、焼き色をつけたねぎとマグロ... 2026.01.28 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 エビのサンショウ炒め 寒い日は、ピリ辛ものもいいですよね。エビのサンショウ炒めです。サンショウの実をぷちりと嚙み潰した時の爽やかな辛さ。春も近いかも、なんて思ったりしますが、寒さはこれからが本番ですよね。 2026.01.22 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 寒暖差 寒暖差が激しい日々が続いています。今日は暖ではなく寒の日で、夕餉はおでんです。おでんにイイダコを入れるのは、田辺聖子さんの小説で知りました。僕の好きなキクラゲの姿も手前にあります。もっと好きな結び白滝や大根は、土鍋の底のほうにあるようです。 2026.01.20 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 焼豚切り落とし 時々覗く池袋西武のデパ地下に、メンチカツでつとに有名な吉祥寺さとうさんが出店しました。僕が贔屓にしてるのは、こちらの焼豚切り落とし。しかも、角切りのほう。白髪ネギをたっぷり添えてビールや紹興酒のアテにするのはもちろん、ご飯にも合いますよ。残ったら、翌日のお昼の炒飯の具に、ごろんと入れるのも絶品です。 2026.01.19 上野歩の今日もホフク前進