晩酌

上野歩の今日もホフク前進

らっきょう

今年もこの季節がきました。そう、らっきょうの季節です。いつもジャムの空き瓶に、小分けにして漬けてもらうのです。晩酌がまた楽しくなります。
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ピザまん

お馴染みの蒸籠(せいろ)の登場です。妻に、肉まんとピザまんをつくってもらったのです。こちらが肉まん。蒸したてでアッツ熱! 思わず手を放し、落としてしまいそう。こちらがピザまん。昔々、僕が大学生の頃。ひとりで上野広小路を歩いていて、街頭アンケートに呼び止められたことがあります。「彼氏(僕のこと)は肉まんとあんまん、どっちが好きかな?」との質問に、「ピザまん」と応えました。僕としてはせいいっぱいシャレ...
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酒ツマから朝めしへ

丸谷才一氏は、朝食のおかずは、すべからく酒の肴になるとエッセイに綴っておられます。なるほどそのとおりで、逆もまた真なり。たとえば晩酌のつまみの炒り豆腐は、翌朝のごはんのおかずにもなるように、多めにつくってもらいます。豚肉と青梗菜(チンゲンサイ)の炒めも、新じゃがのバター煮も、豚肉と大根の煮たのも、ニラの卵とじも、ちくわの磯辺揚げも、豚肉とナスのオイスターソース炒めも、居酒屋メニュー的なものは皆そう...
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梅雨寒のねぎま鍋

つい先日、季節外れの真夏日になったかと思えば、梅雨入り間近で涼しい日が続いています。この気候を逃さず、ねぎま鍋にしました。ねぎま鍋の〆は、うちはクラッカーなのです。やわらかいマグロを食べていると、カリッとしたものが欲しくなるんですよね。ブルーチーズやオリーブのディップとともにクラッカーを口に運びます。日本酒にも合いますよ。
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キュウリの1本漬け

今夜はおいなりさんなのです。しかし、あえてご紹介したいのは、その右隣に鎮座するキュウリの1本漬け……っていうのかな。正式名称は存じませんが、ほら、サービスエリアで串にさして売ってるキュウリの漬物があるじゃないですか、あれです。さすがに、うちでは食べやすいように半分に切ってますが、これをかじるとおいなりさんもビールもどんどんいっちゃいます。
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とろろ月見そば

台風接近中のお昼は、長芋のとろろ月見そばです。卵の黄身のみを使っているわけで、白身はというと―ー夕食のガーリックシュリンプの付け合わせの白身焼きになるわけです。塩を軽く振っただけの白身焼き。結構いけるんです。空も少し落ち着いてきました。
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蕎麦屋ふうに

蕎麦屋さんで昼飲みするのも好きですが、蕎麦屋さんふうのつまみで家で晩酌するのも好きです。焼き鳥と卵焼きともり。
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お酢と胡椒

餃子は、しょう油にたっぷりのラー油を入れたので食べていたんです。今は、お酢にたっぷりの黒コショウを挽いて食べます。家の餃子もそう。
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マグロの赤身

アジがあんまりおいしくて、また市場の和正さんに出掛けました。この赤身なんて、もうトロです。ベランダで育てている大葉を添えて。
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卵の白身

マグロのカルパッチョです。この時、卵の白身はどうするか?白身だけ焼くと、ビールのおつまみが1品増えますよ。卵の白身は、マウンド上のたたずまいに凄みを感じさせないけど、投げるとすごい山本由伸みたいで感動します。