晩酌

上野歩の今日もホフク前進

夏の終わりの鶏すき焼き

鶏すきは大好物です。そこで、この時期に合う、トマトや玉ネギを使った鶏すきにしてもらいました。豆腐は、妻がバーナーで焦げ目をつけ、焼き豆腐に仕立てています。牛すき焼きの場合もそうですが、僕は生卵を溶かずに、黄身を少しずつ崩すようにしていきます。黄身と白身の配分を変えながら、すき焼きの具材をまろやかに卵でくるみます。もちろん、鶏肉と卵の相性は言わずもがな。
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お疲れさんの晩酌

秋刊行の文庫書き下ろしの初校ゲラを返して、今宵はお疲れさんの一杯です。ウニとマグロのお刺身。ピーマンのお浸しと枝豆です。マグロはけっこうなトロ。枝豆は、この時期だいぶ大豆っぽくなってます。
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我が家中華

時計回りに、シューマイ、キュウリの甘酢漬け、蒸し豚蒸し豚の茹で卵添えです。やっぱり卵はいっぱいがいいですね。見た目も華やかだし、蒸し豚のウーシャンフェンの風味がほんのり移って、なおかつ卵本来の味が活きてます。せいろのシューマイは、実は出来合いのもの。昭和のお肉屋さんの総菜の味で懐かしかった。キュウリをタカノツメと甘酢で漬けたのを箸休めに、エンドレスで行けちゃいます。
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この夏も芝刈り

湘南の妻の実家に来てます。また芝刈りの季節がやってきました。それにしても暑い!夜は、枝豆をつまみにまずビール。鶏の手羽を焼いたのをつまみに、さらにビール。出前のお寿司で、お酒にしました。このお店は、マグロがおいしいんだな。
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キュウリ

よみうりカルチャー恵比寿「上野歩の書き方のツボ 創作文章教室」の受講者さんから、家庭菜園で収穫した立派なキュウリをいただきました。で、さっそく妻にエビと一緒に中華炒めにしてもらいました。キュウリは水が出ないように種を取って、ぱりぱりした歯ざわりだけ残してます。だから、みんなU字形をしてます。
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軍艦巻き

晩酌の肴に、妻に軍艦巻きをたくさんこしらえてもらいました。ネギトロ、イクラ、ウニ。大きさは少しまちまち。大きいのを食べたいと思ったら、大きいのを手にし、小さいのがいいナと思えば、小さいのに箸を伸ばすといった感じ。ところで、ネギトロって、マグロのトロにネギが載っているっていう意味じゃないんですってね。骨から身をねぎ取るところから来てるんだそう。
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肉じゃが

今夜は、大皿の肉じゃがをしこたま食べよう。塩サバには、湘南の妻の実家の庭で取れたレモンを添えて。そら豆は少し小さいけれど、サヤごと焼いて香ばしくビールのつまみに。
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アジの南蛮漬け

今夜は大皿のアジの南蛮漬けを、しこたま食べよう。
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アジサイのつぼみ

庭で草むしりをしていたら、アジサイにつぼみがついているのを見つけました。梅雨が迫っているのですね。夕食は、生ハムメロン、サーモンのクリームソテー。そして、茅ケ崎のピッツェリア・チャオチャオさんから宅配してもらったクアトロフォルマッジとマルゲリータです。
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うなぎの老舗

少しよいことがあったので、近所のうなぎ屋さんに妻と夕食に出掛けました。僕は白焼きを、妻はうな重にしました。気分がよくて、僕はビールを2本も飲み、そのあとで新潟のお酒にしました。もちろん、うなぎはおいしかった。白焼きは、塩とワサビで味わいます。窓の外には、ニシキゴイが泳ぐ池のある坪庭が。写真だと窓に室内の畳が映り込んでいますが、中央が池です。練馬の住宅街に、こうしたお店がひっそりとあるのですね。