上野歩の今日もホフク前進 梅 正月2日は、近所の長命寺さんに初詣しました。冬晴れの空の下、境内の梅の花がもう幾つか開いていました。陽が落ちてから雪になりました。晩酌は、すき焼き。最初は、関西風にお肉を焼いて。途中から関東風に割り下で煮るようにしました。 2026.01.04 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 板碑(いたび)と中華 練馬区が主催する「ふるさと文化講座」(無料)が好きで、よく聴講します。先週末は、「練馬区の板碑」というテーマで、大正大学歴史学科の伊藤宏之先生が興味深いお話をしてくださいました。上の写真(↑)は、後日、近所の長命寺さんの境内で発見したのですが、板碑と思われます。たぶん。板碑とは、中世に建立された石塔の一種。お寺の隅などに、ひっそりと存在するマジカルな文字=サンスクリットが刻まれたもの。石神井公園南... 2025.12.25 上野歩の今日もホフク前進
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ みえぞうがゆく~名旅館で年の瀬を過ごすの巻(その3) 今朝も早起きして温泉へ。月岡温泉が硫黄のにおいが強かったのに対し、ryugonの六日町温泉はあっさりとした湯。あっちがどぶろくならこっちは純米大吟醸ってとこだね。どっちにしても、あちしはいつも露天風呂一本やりさ。部屋に戻るとまずはキリン一番搾りを1缶あおり、スコッチの薄い水割りを舐めつつ物思いにふける。極上のひと時だね。朝食はダイニングでビュッフェ。相変わらず独自に鮭とイクラで親子丼を作成する。ア... 2025.12.20 ふじさわみえの年がら年中くもがくれ
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ みえぞうがゆく~名旅館で年の瀬を過ごすの巻(その2) 朝は5時半に起床。一番風呂へと繰り出す。月岡温泉は「美人の湯」と呼び声高いエメラルドグリーン。顔を洗うとつるつるになって、のっぺらぼうになったみたい(※ふじさわみえ個人の感想です)。朝湯の後はプレモルをぐびり。温泉旅行はこれに限るね。朝湯に朝酒。朝食はビュッフェ。あちしは、和食コーナーで皿に新潟の米を盛り、そこに洋食コーナーのお肉たっぷりのビーフシチューをかけまわし、即席のハッシュドビーフにしたよ... 2025.12.19 ふじさわみえの年がら年中くもがくれ
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ みえぞうがゆく~名旅館で年の瀬を過ごすの巻(その1) 「1度は泊まりたい憧れの宿で寛ぐ非日常の旅」って御大層なネーミングの2泊3日ツアーに参加したよん。上越新幹線E7系グリーン車に乗車。新潟を目指す。まずは北方文化博物館を見学。ここは、かつての豪農の邸宅なんだと。んでもって『鬼滅の刃』のお館様の屋敷に似てるって噂だよ。聖地巡礼ってやつさ。続いてヤスダヨーグルトの工場直営店に立ち寄る。ショップでソフトクリームを買って頬張る。ここに来たならコレと決めてい... 2025.12.18 ふじさわみえの年がら年中くもがくれ
上野歩の今日もホフク前進 帰り道 毎月第2・第4火曜日はよみうりカルチャー恵比寿センターで創作文章教室を開講しています。帰り道、地元までも戻って眺めるお寺の境内も、あの木も色づいています。年内の文章教室も、残すところあと2回になりました。 2025.11.25 上野歩の今日もホフク前進
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ みえぞうがゆく~パンダ日和の巻 あちしがパンダ沼にハマって幾星霜(いくせいそう)、再び上野動物園からジャイアントパンダがいなくなる日がくる。考えるのも辛いけど、嘆いてるよかシャオシャオとレイレイに会うことにしたってわけ。開園とともに突入さ。まずはシャオとご対面。ぐっと気温が冷え込んで、まさにパンダ日和。シャオも外に出ていて、しっかりファンサしてくれたよ。あちしの目の前まで来てくれた!続いてレイちゃんに会いに行く。気まぐれなこのコ... 2025.11.20 ふじさわみえの年がら年中くもがくれ
上野歩の今日もホフク前進 切り干し大根 妻と市場の魚屋さんでマグロを見ていたら、乾物屋のおじさんに会いました。だからというわけではないのですが、帰りに乾物屋さんに顔を出します。そしたら、お茶に呼ばれました。おじさんは、自分のことを「おじさん」と自称するので、僕らもそう呼びます。おじさんは裏千家の許状を持っていて、ささっとおいしいお茶を淹れてくれます。切り干し大根を量り売りしてもらうと、「昆布も入れるといいよ」とおまけしてくれました。切り... 2025.11.13 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 出版記念のお祝いに参加 ご恩のある方が自分史を出版され、お祝いの会があって福島へ。祝い酒を持って東北新幹線に乗り込みます。かけ流し温泉付きのお部屋に宿泊。夜は宴会となりました。 2025.10.25 上野歩の今日もホフク前進