上野歩の今日もホフク前進

上野歩の今日もホフク前進

正月2日は、近所の長命寺さんに初詣しました。冬晴れの空の下、境内の梅の花がもう幾つか開いていました。陽が落ちてから雪になりました。晩酌は、すき焼き。最初は、関西風にお肉を焼いて。途中から関東風に割り下で煮るようにしました。
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マグロぶつ

日を巻き戻して、2025年大晦日のお話。大晦日は毎年、近所の市場にある和正さんで行うマグロのぶつ切りの量り売りの列に加わります。おいしいんだなあ、ここのぶつは。この日は、マグロのぶつと中トロのさく、タコを買いました。大晦日の夜は、ここ数年は鴨しゃぶなのです。鶏つくねと長ねぎの細切り、それに豆腐も加えてね。年越しのお蕎麦もしゃぶしゃぶします。そして、和正さんのマグロ。これはまったく生臭みがなくて、ビ...
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正月嫌い

毎年元旦は、炒り鶏で1杯やります。お酒は、佐渡の川原屋本醸造とお気に入りの酔鯨特別純米酒。たこぶつは、わさび醤油でもレモン塩でもなく、紅白なますと一緒に味わいます。思えば、子ども時代は正月が嫌いでした。おせちなんて口に合わないし。お餅も好きじゃなかった。せいぜい甘すぎるだて巻にしょう油をじゃぼじゃぼかけて食べるくらい。坊主めくりもすごろくも面白くなかった。大人になってからも、正月なんて好きでも嫌い...
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我が家中華⑳

この日は友諠商店で買ってきた冷凍餃子をせいろで蒸し、ピータンを白和えにしました。白和えには、くるみとパクチーも入ってます。手羽と栗、しいたけの辛味炒めは五香粉がきいてます。さて、ここまで「我が家中華」と題し、カウントしてきましたが、⑳となったところで一応このタイトルは終了に。来年からはまた新たに我が家の中華を紹介してみたいと思います。
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蕎麦前(そばまえ)

年の瀬は、昼下がりの蕎麦屋にふらりと入り、一杯飲(や)りたくなります。近所にあった長命寺蕎麦豊島さんがお店を閉めてしまい、心寂しい気持ちでいました。で、東池袋に妻と出向いた際、よさそうなお蕎麦屋さんを見つけて入りました。浅野屋さんです。サッポロの黒ラベルと菊正宗の冷や(常温のお酒のこと)を注文。蕎麦味噌と蕎麦豆腐のお通しをつまみにちびちび始めます。そして鴨焼きがやってくると、お酒がさらに進みます。...
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レンズマメの煮込み

凸レンズというのは、レンズマメに形が似てるんで名づけられたのだとか。ちょっと意外。レンズマメって、それだけ人類と馴染み深いんですね。レンズマメとソーセージの煮込みです。パスタはキノコとバター。
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我が家中華⑲

池袋の友諠商店で食材を求めてきました。きくらげ、ピータン、ニラの冷凍水餃子です。それらを使ったこれも我が家中華であります。左上から時計回りに、卵ときくらげ炒め、黒酢酢豚、水餃子、ピータンと焼き豚とパクチーの前菜。
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自家製ベーコン

妻がベーコンをこしらえました。コンベックで、お茶の葉でいぶしています。手前のアルミに包まれているのはムール貝で、一緒にスモークしてます。ベーコンは小さくてもステーキ並みにボリューミーで濃厚な旨味があります。ハムは自家製でなくて市販されてるものを薄切りにしてます。ガーリックマヨネーズとともに雑穀パンに載せて食べます。
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イタリアンの忘年会

火曜日は、よみうりカルチャー恵比寿センター「上野歩の書き方のツボ 創作文章教室」の今年最後の開講日でした。講座終了後は、イタリアンのお店を貸し切りで忘年会。まずはスパークリングワインで乾杯し、楽しいひと時を過ごしました。なにより受講してくださってる皆さんが、この教室を愛してくれてるのが感じられ幸福でした。受講者さんから、「先生は講座、楽しいですか?」と尋ねられ、「もちろん楽しいです」と応えました。...
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板碑(いたび)と中華

練馬区が主催する「ふるさと文化講座」(無料)が好きで、よく聴講します。先週末は、「練馬区の板碑」というテーマで、大正大学歴史学科の伊藤宏之先生が興味深いお話をしてくださいました。上の写真(↑)は、後日、近所の長命寺さんの境内で発見したのですが、板碑と思われます。たぶん。板碑とは、中世に建立された石塔の一種。お寺の隅などに、ひっそりと存在するマジカルな文字=サンスクリットが刻まれたもの。石神井公園南...