料理道具屋にようこそ

出版社名

小学館

出版年月

2022年4月

ISBNコード

9784094071351

ページ数

352P・文庫

価格

740円 (税別)

装丁

next door design
長﨑綾

装画

alma

解説

飯田結太(かっぱ橋道具街「飯田屋」6代目店主)

エッセイ関連ページ

(旧上野亭倉庫サイト掲載)
第225『料理道具屋にようこそ

あらすじ

自分で立ち上げたWEBデザインの会社がうまくいかず、てんぐ橋にある実家の飲食店用品店・タクミ屋に逃げ帰ってきたミチカ。しかし戻ってきたはいいものの、タクミ屋の経営状況は芳しくなく、窮地に立たされていた。「タクミ屋になんか行ったって、欲しいものはなにひとつ売ってない」。近所に店を構える小料理屋の店主にそう言われ、顧客の求める品揃えに対応できていないと悟ったミチカは、人に求められる料理道具屋に、タクミ屋を変えることを決意する。てんぐ橋の食品サンプル店で働く同級生・ユイとの再会がミチカに大きなきっかけを与え、初めはそりが合わない二人の関係にも変化が──。料理道具で人々の悩みを解決するお仕事青春小説、ここに誕生!

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