練馬ぐらし

上野歩の今日もホフク前進

胡椒蕎麦

大村庵さんに行ってから凝っている胡椒蕎麦です。今日のお昼は、あんかけでないバージョンの肉蕎麦に、たっぷり胡椒を振ってみました。やみつきになるな、これは。
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たけのこ

春の味といえばたけのこですよね。食べたくなるのは、若竹煮です。新ワカメと新たけのこの煮物になります。新青森駅構内に「めぇ」という食堂があって、太宰らぅめんを食べたことがあります。太宰は、もちろん青森の観光資源である太宰治。太宰らぅめんは、彼が好きだった若竹汁がベースのラーメンです。家でたけのこを下処理すると、姫皮も余すことなく味わいつくせます。たとえば梅和え。味噌汁にするのもいいです。さて、たけの...
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胡椒うどん

昨日昼飲みした大村庵さんの胡椒蕎麦ですが、うどんバージョンで妻に再現してもらいました。あんかけ肉うどんの胡椒がけですね。こちらもイケます。さすがにビールはなし。
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昼飲みの聖地

近所にある週末の昼飲みの聖地、大村庵にいました。倉庫街にぽつんとある蕎麦屋さんですが、引っ切りなしにお客が入れ替わります。みなさん、蕎麦や丼物、ちょっとしたつまみでぱっと飲んで、さっと出て行く。客の出入りのタイミングが実にいいのです。僕も、この店の名物、あんかけの胡椒蕎麦でビールを。胡椒蕎麦には、食べやすいからと割箸が付いているという心配りが。妻が頼んだ小エビ天付きの二八蕎麦を分けてもらい、お酒を...
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お寿司屋さんでビールを飲むこと

寿司屋でマグロをつまみに飲むビールの旨さを説く従兄に対し、「寿司屋は寿司を食べるところ。ビールの肴は芽ネギや穴子の握りか鉄火巻きで、さっさと酒に切り替えるべし」と主張したことがあります。いい大人になって、なんであんなに言い張ったのかな……? きっと子ども時代に言い負かされたからなんでしょうね。はい、昨夜はマグロの中落ちを肴にビールを飲んでました。
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うなぎの肝焼き

うなぎが食べたくなった時、外で食べるのなら石神井川沿いにあるまつむらさんに足を運びます。かば焼きを買ってきて家で味わうなら、川魚卸問屋の恵比寿屋さんでテイクアウトします。今日は昼前に予約の電話をして、大きめの白焼きとかば焼きをひと串ずつ焼いてもらいました。特に肝焼きは、午前中に予約しておかないとなくなってしまうのです。妻の卵焼き、ワカメとキュウリの酢の物と味わいます。肝焼きで晩酌していると、『それ...
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おいなりさんと紅しょうが

今夜はおいなりさんなのです。そして、僕は紅しょうがが食べたくておいなりさんを食べているのかもしれないのです。その紅しょうがですが、こちらを贔屓(ひいき)にしてます。すが野の国内産紅しょうが。近所のサミットで買ってます。
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たまにはこんなのもいい

モスでネットテイクしたチーズベーコン、モスバーガー、とびきりチーズ、ポテトでビール。こんな昼飲みもありだ。
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シジミ

この春はシジミをたくさん食べました。まずはお味噌汁。太宰治は小説『水仙』で、しじみ汁の身を食べるのをとがめられ、恥じ入る場面を書いています。けれど、太宰の地元である津軽の十三湖は、シジミが特産で食べ慣れているはず。我流を通せばよいのにと。シジミはほろ苦い菜の花と相性がよくパスタで食べました。ショートパスタでも。紹興酒に漬けて、中華でも味わいました。
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寿司居酒屋で昼飲み

近所で用事を済ませた後、寿司居酒屋でお昼にしました。まずはビール。アテは、たくあんやイカの塩辛を好みで混ぜ込むポテトサラダ。そして、ランチの握り寿司でお酒です。お稲荷さんがあるのが、なんか嬉しい。