
鶏肉はお肉の中でもっとも好きですね。そこで張り切ってまいりたいと思います。
まずは、ド定番の鶏の唐揚げです。
唐揚げ専門店で買ってくるのも好きですが、やはりうちの唐揚げがいちばん好き。
左側の色の濃いのがもも肉。右側が片栗粉で揚げたむね肉になります。どちらもショウガとニンニクがきいてます。

焼いたもも肉をネギソースで食べる。
これもいいんだな。

手羽の焼いたのは、我が家の定番です。
一味唐辛子をたっぷり振って噛りつく。
うちでは手羽って呼んでますけど、スーパーなんかではウィングスティックという名称で売ってますね。

手羽先っていったら、こちらですよね。
オーブンでグリルしました。

そして! そしてですね、と興奮して上ずってしまいますが、鶏料理の中でも僕の筆頭といえば、タンドリーチキンなのですよ。
カレーの時に食べます。
下はヨーグルトサラダです。

さて、おしまいに紹介するのは、砂肝のニンニク炒めです。
拙著『ご近所トラブルシューター』(光文社文庫)にも主人公の一絵と相棒の明日香が入った居酒屋の場面で、これを食べています。
〔鶏の砂肝を薄切りにしたニンニクと塩コショウで炒め、酒で蒸している。砂肝の白い銀皮の部分は取らず、こりこりした歯応えを楽しむため包丁を入れるだけにしているのだとか。/一絵は砂肝を口に運ぶ。鶏の甘味とニンニクの甘味が混ざり合う。生ビールをひと口。/「うむ」/いつもながらビールによく合う。/「おいしい」/隣で明日香もご満悦だ。〕
