酒ツマから朝めしへ

丸谷才一氏は、朝食のおかずは、すべからく酒の肴になるとエッセイに綴っておられます。
なるほどそのとおりで、逆もまた真なり。
たとえば晩酌のつまみの炒り豆腐は、

翌朝のごはんのおかずにもなるように、多めにつくってもらいます。

豚肉と青梗菜(チンゲンサイ)の炒めも、

新じゃがのバター煮も、

豚肉と大根の煮たのも、

ニラの卵とじも、

ちくわの磯辺揚げも、

豚肉とナスのオイスターソース炒めも、居酒屋メニュー的なものは皆そうしてもらっています。

タイトルとURLをコピーしました