2026-06

上野歩の今日もホフク前進

ビールのおつまみ

前菜といったら、ちょっと大げさになるのかしら。お蕎麦屋さんでお酒を頼むと出てくる、お通し的なものですよね。そう、ビールのおつまみ。僕はこのビールのおつまみという言葉が大好きで、もちろんビールのおつまみそのものも大好きです。なんか特別感があっていいよね。昭和の食卓でいえば、子どもたちにはないのに、お父さんにだけ余計に出てる1品がそう。たとえば枝豆。そら豆とかね。さやごと焼くのが我が家流ですけど。野菜...
上野歩の今日もホフク前進

蕎麦屋で昼飲み

池袋に買い物に行って、最近気に入っているお蕎麦屋の浅野屋さんに立ち寄りました。昼飲みです。まずは、お気に入りのサッポロ黒ラベルで喉を潤します。お酒は、山形の超辛口吟醸ばくれん。こいつを飲りながらお通しの蕎麦味噌と蕎麦とうふをつつきます。いかん、比内地鶏の親子煮がきたら、写真を撮る前にがっついて食べてしまった……。鶏肉は、ももとむねが入っていて、歯応えの違いが楽しめます。妻はとろろせいろを。僕はせい...
上野歩の今日もホフク前進

ニンジンの葉その後

残った天ぷらは、今日のお昼の天丼でいただきました!というわけで、お野菜のお裾分け、ありがとうございます。
上野歩の今日もホフク前進

ニンジンの葉

「上野歩の書き方のツボ 創作文章教室」で受講者さんからお裾分けいただいた野菜ですが、お勧めどおりニンジンの葉はかき揚げに。それから、インゲンも天ぷらにしました、ニンジンの葉はきんぴらにも仕立てましたよ。大きなキュウリは鶏肉と中華風に炒め、おいしく味わいました。外をふたつの台風が過ぎていきます。
上野歩の今日もホフク前進

『急に具合が悪くなる』(2026年・仏/日/独/ベルギー)

急に具合が時々悪くなる人のお話かと思っていたら、いつか急に具合が悪くなる人のお話でした。マリー(ヴィルジニー・エフィラ)が置かれている状況を描く前半部分がやや長く感じられましたが、やはりここをきっちり語っておく必要があるのが分かってきます。マリーと真理(岡本多緒)がパリの街を歩く場面で強い風が吹きますが、そこから映画の熱量がぐっと上がるのを感じました。・この映画の台詞=「ため口にしない?」/「何語...
板長ふじたの烹炊所

No1 スパイデイ決定戦

歴代スパイダーマンで誰が一番強いですか?
上野歩の今日もホフク前進

お裾分け

毎月第2・第4火曜日によみうりカルチャー恵比寿センターで開講中の『上野歩の書き方のツボ 創作文章教室』。今日は受講者さんから自家農園で収穫した野菜のお裾分けがありました。ニンジン、キュウリ(立派!)、インゲンです。ニンジンの葉は、かき揚げにするのがお勧めだそう。ありがとうございます!なんだか江戸時代の寺子屋の先生にでもなったようで嬉しい気分。
上野歩の今日もホフク前進

チャージマン研!

許可されたシーンで撮影しました昨日は大学時代の友人がプロデュースするオーケストラコンサートに行ってきました。CD販売の手伝いに呼び出されたのです。1970年代に放映され、近年になってツッコミどころのある内容が再評価されたカルトアニメ『チャージマン研!』。『ドゥンドゥン歌おう! チャージマン研! 音楽祭』は、その劇伴を楽しむファンの集いです。これは称号として用いますが、チャー研ファンの皆さんは超の付...
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ

またまたみえぞうがゆく~梅雨の晴れ間のみちのく旅の巻(その3)

3日目の朝食もビュッフェスタイル。相変わらずあちしは洋食でまとめてみた。フレッシュなトマトジュースがたまらんね。それと、盛岡じゃじゃ麺をチョイス。わんこそば、冷麺と並ぶ盛岡三大麺なんだと。最終日の観光は、まずは福田パンに立ち寄り、あんバターサンドの車内積み込みから始まった。バスガイドさんからあんバターサンドを受け取りながら聞いたところによれば、福田パンは盛岡市民のソウルフードで、大谷翔平くんと佐々...
ふじさわみえの年がら年中くもがくれ

またまたみえぞうがゆく~梅雨の晴れ間のみちのく旅の巻(その2)

朝湯の後、ホテルの屋上に行ってみた。見下ろすと、すぐそこまで波が打ち寄せてる。こんなに波打ち際が近い宿は初めてだよ。朝食のビュッフェは、洋食にしたよ。和食続きだかんね。2日目最初の観光は、出崎埠頭から宮古うみねこ丸に乗って三陸海岸クルージングと洒落こむ。とはいえ、乗船時間は10分ほどなんだけどね。あちしの緊張した横顔その短い乗船時間にもかかわらず、乗客が放るパンを求め、ウミネコの群れが襲いかかって...