
特別SWファンというわけではありませんが、スピンオフも含めかなりの数を観ています。
本作の時代背景は銀河帝国崩壊後であることから『ジェダイの帰還』のあと、ファーストオーダーの出現前なので『フォースの覚醒』の前ということらしい。
配信シリーズの『マンダロリアン』は未視聴なので、主人公2人が出会った経緯は分かりませんが、そこは関係ありませんね。
グローグーは、マスターヨーダと同じ種族のお子のようです。ヨーダの頭頂部の毛髪がぽやぽやしているのは高齢ゆえかと思っていましたが、幼児の頃も同様でした。しかし、まあ人間もそうか。
マンダロリアンの脇の下にしがみつくグローグーは、パンチくんを思わせます。
新共和国の大佐役でシガニー・ウィーバーが出てるのが嬉しい。
・この映画の台詞=「今はせいいっぱいのことをしてやるんだな。どっちみちいつかは別れがくるんだし」
グローグーは長寿の種族であり、マンダロリアンは人なので寿命は限られている……そうした意味の台詞がほかにも出てきます。なんだか諸行無常を感じますね。
映画のあとは、シネコンの隣のラーメン屋さんに。
味噌ラーメンに映画の半券サービスで味玉をトッピングしてもらいました。
