上野歩の今日もホフク前進 胡椒蕎麦 大村庵さんに行ってから凝っている胡椒蕎麦です。今日のお昼は、あんかけでないバージョンの肉蕎麦に、たっぷり胡椒を振ってみました。やみつきになるな、これは。 2026.04.30 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 たけのこ 春の味といえばたけのこですよね。食べたくなるのは、若竹煮です。新ワカメと新たけのこの煮物になります。新青森駅構内に「めぇ」という食堂があって、太宰らぅめんを食べたことがあります。太宰は、もちろん青森の観光資源である太宰治。太宰らぅめんは、彼が好きだった若竹汁がベースのラーメンです。家でたけのこを下処理すると、姫皮も余すことなく味わいつくせます。たとえば梅和え。味噌汁にするのもいいです。さて、たけの... 2026.04.29 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 胡椒うどん 昨日昼飲みした大村庵さんの胡椒蕎麦ですが、うどんバージョンで妻に再現してもらいました。あんかけ肉うどんの胡椒がけですね。こちらもイケます。さすがにビールはなし。 2026.04.27 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 昼飲みの聖地 近所にある週末の昼飲みの聖地、大村庵にいました。倉庫街にぽつんとある蕎麦屋さんですが、引っ切りなしにお客が入れ替わります。みなさん、蕎麦や丼物、ちょっとしたつまみでぱっと飲んで、さっと出て行く。客の出入りのタイミングが実にいいのです。僕も、この店の名物、あんかけの胡椒蕎麦でビールを。胡椒蕎麦には、食べやすいからと割箸が付いているという心配りが。妻が頼んだ小エビ天付きの二八蕎麦を分けてもらい、お酒を... 2026.04.26 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 お寿司屋さんでビールを飲むこと 寿司屋でマグロをつまみに飲むビールの旨さを説く従兄に対し、「寿司屋は寿司を食べるところ。ビールの肴は芽ネギや穴子の握りか鉄火巻きで、さっさと酒に切り替えるべし」と主張したことがあります。いい大人になって、なんであんなに言い張ったのかな……? きっと子ども時代に言い負かされたからなんでしょうね。はい、昨夜はマグロの中落ちを肴にビールを飲んでました。 2026.04.25 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 ポークソテー 子どもの頃、実家ではポークステーキのことをテキと呼んでいました。豚(とん)テキのテキですね。しかし、高価な牛肉が食卓に上ることはなかったので、テキといえば豚テキ一択であったわけです。そういえば最近、黒澤明監督の『野良犬』(1949年・新東宝)を観なおしていて、三船敏郎の刑事が闇市を歩く場面で背景に〔鯨(げい)テキ〕という看板を発見しました。これ、クジラ肉のステーキです。 2026.04.22 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 うなぎの肝焼き うなぎが食べたくなった時、外で食べるのなら石神井川沿いにあるまつむらさんに足を運びます。かば焼きを買ってきて家で味わうなら、川魚卸問屋の恵比寿屋さんでテイクアウトします。今日は昼前に予約の電話をして、大きめの白焼きとかば焼きをひと串ずつ焼いてもらいました。特に肝焼きは、午前中に予約しておかないとなくなってしまうのです。妻の卵焼き、ワカメとキュウリの酢の物と味わいます。肝焼きで晩酌していると、『それ... 2026.04.18 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 おいなりさんと紅しょうが 今夜はおいなりさんなのです。そして、僕は紅しょうがが食べたくておいなりさんを食べているのかもしれないのです。その紅しょうがですが、こちらを贔屓(ひいき)にしてます。すが野の国内産紅しょうが。近所のサミットで買ってます。 2026.04.17 上野歩の今日もホフク前進
上野歩の今日もホフク前進 オムライスのおまけ 僕の小説の主人公はオムライス好きが多い。『キリの理容室』(講談社文庫)のキリも、『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』(小学館)のひかりもオムライスを食べている。それは、もちろん僕がオムライス好きだから。そして、我が家のオムライスには、時にこうして余ったチキンライスが添えられているのが嬉しいのです。 2026.04.16 上野歩の今日もホフク前進