墨田区吾嬬町発ブラックホール行き

出版社名

小学館

出版年月

2016年12月

ISBNコード

9784575233568

ページ数

320P・単行本

価格

1500円 (税別)

装丁

bookwall

装画

pon-marsh

エッセイ関連ページ

(旧上野亭倉庫サイト掲載)
第209回『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』(前編)
第210回『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』(後編)
第211回『日帰りバスツアー(17)~旅の名残(なごり)編~』

あらすじ

高校を卒業したばかりの小倉ひかりは、父が勤めていた株式会社ツブラヤ絞に転職した。9歳の時に失踪した父について知りたい、もしかしたら再会できるかもしれないという思いからだ。父は、天才的なヘラ絞り職人だった。ヘラ絞りに夢中になったひかりは めざましい上達を遂げ、テレビに出演。番組の中で旋盤職人の剣拳磨と対決する。さらには、宇宙の謎の解明につながる最先端プロジェクトへの参加の依頼までが舞い込む。父親との再会は果たせるのか?  思いもよらない衝撃の真実が、ひかりを待ち受ける!

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