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風来さん肖像画

風来さん

weekend wandering

あたしの名前は『ふうらいさん』
もちろんアダナにきまってまっす。
ふらふら放浪、風来さんの週末レポート。

作:ふじたかつゆき
はじめての方へ: 風来さんってどなた?

<海外編! うましやさしき台北旅情(後編)>

今回のコース 台湾/台北周辺
  1. 基隆(キールン)
  2. 九份(チョウフン)
  3. 迪化街(てきかがい)
  4. 烏来(ウーライ)
  5. 北投温泉(ペイトウおんせん)
  6. 1通のメッセージ

menu1.『基隆(キールン)』

・台北からのアクセス(バス、電車共に乗車時間約50分)
 バス:台北駅の西隣にあるバスターミナルから國光客運の基隆行きバスに乗車、終点で下車
 電車:台湾鉄道の基隆行きに乗車、終点で下車

ハイ、どうもー! 毎度おひさしぶりの風来さんです。

どもー。たんぼで〜す。
今回は台湾旅行の後編でーす。いやーひさしぶり。

最初は「基隆(キールン)」。港町ね。
お土産に定番のパイナップルケーキの名店「李鵠餅店」もあるよ。

李鵠餅店さんはちょうど秋のお月見用にお菓子を買い求める人で大混雑たったのん。

あと、中正公園にあるでっかい観音菩薩像は外せないね。山の上なんで眺めはいいけど、歩いて行くにはちょっと大変ね。

あとウルトラマンの怪獣ブルトンみたいな奇岩で有名な和平島公園もあるね。そうそう、夜市もある。昼間でもぼちぼち開いてたのん。

昼間の夜市、って言い方変だけど、名物の泡泡冰(パオパオピン)っていうスムージーを食べたね。

あれ、山登りで疲れた後でしみたなー。

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menu2.『九份(チョウフン)』

・台北からのアクセス
 最寄り駅の瑞芳駅前から九份経由金瓜石行きのバス乗車。乗車時間約20分。
・基隆からのアクセス
 基隆駅前から基隆~金瓜石を通るバスで九份下車。乗車時間約1時間

超メジャースポットだよねー。

あの宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台になったっていうのん。

まさしくそんな感じ。ただーし、大混雑人大杉で雰囲気は原宿竹下通りね。

観光地ってそんなもんですのん。
とりあえず名物の、もちもち芋入りかき氷「芋圓」は食べとかないと。

夜の方が提灯の灯りで雰囲気いいんだろうね。

はじめに紹介した基隆からもバスでこれるから、まとめてまわるのもいいかもね。
台北へのお帰りはバスが便利だのん。

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menu3.『迪化街(てきかがい)』

電車:MRT(都市鉄道)中山駅、または双連駅より徒歩約15分
バス:首都客運518路線のバス「南京西路口」下車

台北にも中華街がありまーす。

中華料理屋さんといういうより、漢方薬とか乾燥食材なんかのお店が目立つね。というか、もともと台湾料理自体中華料理的だからね。わざわざ中華でーす、ドカーン! って店構えも今更なのかもしんないのん。

あたしが衝撃だったのは、ニワトリが入ってる大きな檻の天井板がそのまままな板になってるトコね。
ニワトリじゃなくってよかったーっと思ったよ。

普段パックになったお肉しか目にしてないからなー。
しかし見ておくべきなんだろうのん。

あたしも大好きな台湾のレモンゼリー「愛玉子(オーギョーチ)」の材料も売ってるね。お土産にいいよ。

和名では「カンテンイタビ」っていうらしいね。イチジクの仲間なんだってさ。

他にカラスミなんかもお土産用によく売れてるみたいね。

カラスミって食べた事ないのん。

あ、そう、食べた事ないの。「カラス味」。

え! カラスミって「カラス味」って意味なの!

そうよ。「うまい棒 からす味味(からすみあじ)」も食べた事ない?

えー! そんなのあるの! しかも「味」がかぶってるじゃん。
色々なんかショックだのーん。

(そんなうまい棒あるわけないでしょ。カラスミのほんとの語源は中国の墨「唐墨」に形が似ている事からだよ。相変わらずおろかなり。)

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menu4.『烏来(ウーライ)』

・台北からのアクセス
 電車:MRT(都市鉄道)新店駅から烏來行きバスで約30分
 バス:台北駅前から烏来まで新店客運バスの直行バスで

台湾にも結構温泉があるんだよね。
中でも烏来は有名だよね。台北市街からはちょっと遠いけど。

川辺にある温泉は水着着用だけど無料ですのん。着替え用に、なんかテントみたいなとこがあるけど、狭くて大変だから予め服の中に水着を着ていった方がいいのん。地元の方のご好意で運営されているようだから、マナーを守ってはしゃぎすぎないようにしないと。

目の前の川は遊泳禁止みたいね。泳いじゃう人もいるけど、危ないと思うなー。 たんぼちゃんは温泉入ったよね。どうだった?

それがねー、湯船の底がコケむして若干ぬるってしてたんだのん。ボク、コケっていうのがどうもダメなんだよね。

あー、そう。川もにごってたしね。

本当は川の色がエメラルドで奇麗らしいんだけど、前日に雨ふっちゃて。

そう、ここに来るなら前日の天気も重要だと思ったね。

でも、その分人は少なくてのんびりできたのはよかったのん。

タイヤル族さんの里ってことで、民族衣装をまとったおねーさんを見かけたね。

うん、おっきな滝があったあたりね。トロッコ列車で行くんだのん。

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menu5.『北投温泉(ペイトウおんせん)』

・台北からのアクセス
 MRT(都市鉄道)淡水線の北投で支線に乗り換え

もっとお手軽に温泉を楽しみたいなら北投温泉になるね。
アクセスがいいし、士林夜市にも寄り道できるよ。

ここがいいお湯だったのん!

そう、ここもまた水着着用なんだけど、段々畑みたいな公共露店風呂があって、そこがまたいい湯だったね。
水風呂に入るとなんか鼻とノドがスースーしたけど、あれなんだったのかね。
ちなみにそこは有料ね。安いけど。

着替えにはシャワー室があるし、小さいけどコインロッカーもあるよ。

駅から公共露店風呂に向かう公園もいいよー。のんびりしてて。運動遊具みたいのもあったね。
たんぼちゃんは不健康そうだからなー。かよったほうがいいよ。

はやく健康になりたい!

妖怪に〜ん〜げん!

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menu6.『1通のメッセージ』

やー台湾も楽しかったね。近いし絶対来た方がいいよ。

漢字だからだいたいわかるしねー。日本語分かる人も多いし。なにより人がやさしいんだのん。

地図を見て立ち止まってると、どうしたの? って声かけてくれる事が何回もあったよね。いい人が多い、これなにより魅力だよ。

美味しいものもいっぱいだしねー。
あ、そうだ、風来さんに手紙来てたよ。

え?! 手紙。どれどれ

「あなたには鳴らない音がございます。 バンコクで待つ。 音無ゆかりん」

.....

風来さん、「音無ゆかりん」ってどなた?

...たんぼ! バンコクに飛ぶよ!

なんですとー!!!

(次回タイ王国へつづく!)

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